馬鹿と煙は

高い所が好き。日記やブログに見せかけた黒歴史の掃き溜め。

咀嚼音

 

唐突に些か物騒な発言ではあるが殺したい輩がいる☺️👎

 

 

世間では奴らのことを

クチャラーと呼ぶ。

 

 

クチャラーとは物を食べる際の咀嚼音をあらわした擬音語『クチャクチャ』に、「○○する人」という意味にする英接尾辞『-er(この場合はラー)』を付けたもので、咀嚼音が周囲に聞こえてしまうような食べ方をする人を意味する。

 

 

 

あまり過激な発言は控えたいのでオブラートに包んで言うが

連中は生き絶えるべきである😉✌️

 

 

私はいい歳して食事のマナーがなっていない者に殺意を抱く😅🔪🔪

 

 

駅の公衆トイレが汚かったり、ゴミのポイ捨てが多いなど

総じて民度の低い街並みを避けた結果

首都圏では特にブランドイメージの高いある沿線に落ち着いたわけだが、

 

高級住宅街=育ちが良い=食事のマナーも良い…🤔❓

 

と、実に浅はかな思考で物件を決めてしまった自分を責める毎日。

こればかりはそこで生活をしてみない限り大凡の見込みが付かないので、仕方のないことではあるが後悔先に立たず。

 

 

箸の持ち方が汚いのはまだ許せる。

視界に入れなければそれで済む。

 

 しかしクチャラーはどうだ?

耳栓をした程度では彼等の咀嚼音はシャットダウンできないだろう。

 かと言って、イヤホンやヘッドホンで音楽を聴きながら食事をするわけにもいかない。それこそマナーに反する。 

 

 

 

防ぎようがない。

防ぎようのない害なのだ。

 

 

 

奴等への対策は未だ見つかっていない。

 

 

 

クチャラーとの戦いは続く✌️😇✌️

 

ワレマド理論

 

 

先日、とある講演で御教示いただいた言葉です。

 

 

ワレマド理論(=割れ窓理論)

 

 

窓ガラスを割れたままにしておくと、その建物は十分に管理されていないと思われ、ごみが捨てられ、やがて地域の環境が悪化し、凶悪な犯罪が多発するようになる、という犯罪理論。軽犯罪を取り締まることで、犯罪全般を抑止できるとする。

 

 

米国の心理学者ジョージ=ケリングさんが提唱したものらしいんすけど…

 

 

講演の帰り道

「なんか心当たりあるな…?」

と物思いに耽っていて、つい先程思い出しました。

 

 

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↑去年撮影した、今は亡き、渋谷ハチ公前の喫煙所の写真です。

 

 

もうなんかさ…

そりゃ喫煙所も撤廃されますわ…

 

 

 

…これ、ワレマド理論ですよね。?

 

 

 

 ワレマド理論の心理を、順を追って説明していくとこうです↓

 

  1. 窓が割れているまま放置されている。
  2. 誰も関心、管理していない状態に見えるため、何をしてもよいと感じはじめ、一部の人のポイ捨て等がその周りに始まる。
  3. その状態を見て、更に「何をしても良い」という雰囲気が更に大きくなり、何でもやっていいという雰囲気が増大し成長する。

 

 

ふむふむ

なるほどなぁ〜

まさにこの喫煙所がソレですね。

 

 

人って、一枚目の割れていない窓を割ることに強い抵抗を感じるけど、

割れている窓の隣があれば、その隣の窓を割ることの心理的抵抗感は弱くなるらしいっす。

 

 

 

 

(確かにそうかも…)

 

 

 

 

もし、汚いところを汚してしまっても

「もともと汚いのには変わりないし、別にええやろ」

なんて思ってしまう自分が、容易に想像できます。

 

 

こういう人間の心理状況からも、犯罪って起こるんだなあ、と。

とても、お勉強になりました。

 

 

 

 喫煙者も「税金を払ってる」とかぬかす前に、

みんなが当事者意識をもってマナーを守れば、

きっと、もっと、ずっと

肩身狭い思いしなくて済むのかなあ…

 

 

なんて

 

 

自分も偉そうに人の事言えないので、

今からでも意識していきたいと思いました。

そんな話。